長径術の術後の性行為・自慰はいつからOK?

切らない長径術は痛いという認識を覆す

痛いのが怖いという理由から、長径術を受けられないことがあります。ペニスというデリケートな部分の治療ですので、痛みに恐怖を感じるのは当然です。しかし、最近では切らない長径術というものも導入されており、受ける人の負担をかなり減られます。切らない長径術も一種類ではなく、注射でヒアルロン酸を注入するタイプは簡単にボリュームを出せます。術後も痛いと感じることはなく、長径術のことを忘れてしまう人もいますが、性行為や自慰は4週間ほど行えません。同じ切らない長径術でも、糸で留めるタイプは2週間位我慢すれば行えるようになります。
このように同じ切らない長径術であっても、性行為や自慰ができない期間には違いがありますので、事前に医師に確認することが大切です。まだやってはいけない時期に行ってしまうと、傷口に影響が出て痛いと感じたり、炎症を起こす恐れもあります。術後はできるだけ安静に過ごし、医師の指示に従いましょう。

切る長径術も術後はしばらく性行為や自慰が行えない

切る長径術には埋没陰茎長茎術や脂肪吸引式長茎術があり、術後に痛みが出ないように慎重に経過を見守らなければなりません。性行為や自慰が行えるようになるのは平均すると4週間後となっていますが、中には3週間でOKを出すクリニックもあります。このような差があるのは手術の腕によるところも大きいのですが、病院の方針として決められているだけのケースもあります。不安がある人は、少し長めに自粛期間を設け、安心して臨めるという自信がついてから行うようにしましょう。
少し我慢するだけで、その後にトラブルが発生するリスクを大幅に下げることができますし、多くに人が気になる痛みも出にくくなります。万が一性行為や自慰を行ってみて何らかの違和感を感じたら、すぐに長径術を行ったクリニックを受診して診察を受けましょう。違和感を感じるだけでも危険ですが、痛いのを我慢すると大きなトラブルにつながる恐れもあります。

まとめ

切らない長径術を受けた場合、ヒアルロン酸の注入方式なら4週間後から、糸で留める方式なら2週間後から性行為や自慰が可能です。切る長径術の場合には、平均すると4週間後からOKが出るようです。中には3週間が経過すれば行っても良いというクリニックもありますが、不安があるうちは自粛した方が安心です。万が一行ってみて違和感や痛みが出るようなら、すぐに受けたクリニックを受診する必要があります。特に痛みは放置してはいけません。